ちょっと異色なハコヅメ

今までの警察関係の作品とは一線を画す視点で書かれている『ハコヅメ』。
結構面白いというのがハコヅメを見た感想です。
警察官上がりの漫画家が書いた作品ですから、なんかリアル感があるんです。
しかも、途中まで現職の警察官でしたし。なおかつ、婦警さん。
格好良い警察官も良いけれど、地味な活動が治安維持につながっていると改めて思える作品です。
暇な人がいたらぜひ見て欲しい。
ところで、コロナのワクチンを打ってきたのですが。
涼しくなってから受けるつもりだった新型コロナワクチン。「接種会場を増えたらしいから予約とってみたら」と知り合いに言われ、電話するとその日のうちにあっさり集団接種の予約が取れました。
ニュースでワクチンの副反応の「発熱・頭痛・嘔吐・摂取部位の痛み・腫れ」などを聞いていると少し怖い気もして、熱冷まシートや冷たい水、体温計を枕元に準備し臨みました。接種してくれた女医さんをはじめ、スタッフの方々がとても親切で優しく最後の様子をみる15分まで気持ちよく会場に居られることができました。
緊張がほぐれ、安心してコーヒーやお菓子を買い帰宅。3時間後夕食を摂っている時になんだか腕に鉛のような重いものがくっついているような気がしました。フンフンと鼻歌交じりに「気のせいだよ」と自分をなだめ、その後シャワーを浴びるときにはすでに痛みで腕が上がらず、現実を受け止めました。
「これが報道番組で聞いた副反応か。私にも起こったのか。よし、もう寝よう」とお布団に入り少し経った時、寝返りを打った激痛で目が覚め、結局そこれからは一睡もできず猛暑の疲れと共にヘロヘロになりながら3日間を過ごしました。