人生について考えたこと

私事ではあるが、人生を21年生きてきた。そして沢山の人と出会い沢山の失敗や後悔をしてきた。そして今現在の自分が思う人生について語っていく。人生といっても自分は6歳ぐらいまでは記憶がない。父親が離婚し母だけになり、上には4歳年上の姉がいたが離婚をきっかけに暴力を奮うようになり、12歳ぐらいまで一緒にご飯を食べたことが無かった。小学校になり成長期なのだが、食べるものがなく、家にあった飴玉を三食にしていた。そして小学校の自分には、夢ができた。いつしかここの家を出て
一人暮らしをして気長に生きようと。そして高校生になり、彼女もでき、高校生活はとても有意義だった。しかし、卒業間際に
彼女の携帯のlineを見てしまい、別れることとなった。すごく自分を悔いた時だった。そしてそれがきっかけとなり、鬱になってしまった。その中調理師見習として、旅館に就職した。就職先は寮生活で、一部屋2人で過ごす寮だった。仕事は初めての調理の現場に戸惑いいつも暴力を奮われていた。しかし頑張り1年を過ごした。1年を過ぎた辺りから、寮の相ベアの一人が自殺で亡くなった。暴力と寮の一人の空間の無さに限界が来てたのだろう。すごく怖かったのを覚えている。しかし何故か涙は出なかった。その年は自分の身内が3人も色々な理由で亡くなっていたからだろうか。そして、そこで自分の人生は、決して報われることのない人生なんだと思った。どうあがいても不幸が付いてくると思ってしまった。自分の人生は最初から決まっていたのだと。
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